バストアップ バストアップクリーム

バストアップクリームの正しい使い方について

美容に関するお悩みは女性であればひとつやふたつは持っているものです。その中でもコンプレックスにつながってしまいやすい
お悩みとしてバストに関することがあります。バストのお悩みには、バストのサイズが小さい色や形に関することなど
様々なものがありますが、代表的なものがバストのサイズに関することです。

 

近頃は食生活が変化したこともあり、バストが大きい人も増えてきましたが、日本の女性はバストサイズが小さい方が多く、
その分サイズに悩む人がたくさんいます。バストサイズは遺伝で決まるからということで、バストアップを諦めてしまう人もいますが、
バストアップの方法次第ではバストのサイズを上げる可能性はあります。

 

バストアップの方法

・バストアップに効果があるとされている食べ物を食べる方法

・バストアップクリームを使用する方法

・バストアップマッサージによる方法

・バストアップサプリメントを使用する方法


その中で自分の生活スタイルや体質に合うものを見つけることが大切です。
バストアップクリームは塗るだけなので、続けやすい方法といえます。

 

バストアップクリームはたくさんの種類が発売されており、成分も商品によって様々ですが、直接体の中に入れるものではないので
サプリメントのように強い副作用の可能性は低いとされています。
しかし、成分によっては副作用の可能性がありますので、定められた用法用量を守って使用することが大切です。
また、初めて使用するものは、まず一部分に少しだけ使ってみて体質に合うかどうかを確かめることをおすすめします。

大事!

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天溪を刺激して簡単バストアップ!

バストアップする方法には「マッサージ」や「サプリメント」「豊胸手術」などが挙げられます。
これらの方法でもバストアップの効果は、期待できますが、それなりの費用が必要です。
より手軽にバストアップしたいという場合、ツボ押しがお勧めとなっています。

 

ツボ押しは肩こりや腰痛の改善など、健康目的に行うというイメージがありますが、実は美容効果にも優れていると言われています。
バストアップに有効なツボは、数多くありますが、その中でも「天溪」は特に有名なツボの1つです。

 

天溪はバストの両側にあるツボです。
丁度、乳頭の高さにあり、バストの輪郭線部分に、天溪があります。
押すと少し痛みを感じる部分と、言われています。

 

このツボは両手で、左右のバストを持ち上げるようにして押すようにしましょう。
まず、天渓の上に親指を置き、残りの指でバストを支えるようにします。
そして、親指を使い内側に向かうような感覚で、左右同時に押していってください。

 

この時、痛みを感じやすいので強く押し過ぎない事、そしてゆっくりと押す事がコツです。

 

天渓が、なぜバストアップに効果のあるツボと、言われているのかというと、「乳腺」の発達に効果があると言われているからです。
乳腺の周りには脂肪がつきやすく、その脂肪がバストのボリュームを決めます。
乳腺が発達すればするほど、バストに脂肪がつきボリュームが出るので、バストアップには乳腺を発達させる事が、大切なのです。

 

ですので、乳腺の発達を左右すると、考えられている天渓は、バストアップに有効なツボと言われています。

乳根を刺激して胸を大きくする!

バストアップを目指すために、大胸筋を鍛える方法が紹介されていることがあります。
確かに大胸筋を鍛えると胸を引き上げる効果が期待できるでしょうが、胸そのものを大きくするには不十分とされています。

 

というのも、女性の胸はその殆どが脂肪でできているため、大胸筋を鍛えてしまうと周囲の脂肪が燃焼してしまい、
バストアップどころか胸が小さくなってしまう恐れがあるからです。バストアップを目指すには脂肪を蓄えることが必要ですが、
胸の脂肪は乳腺を保護するためについているという特徴を持ちますので、乳腺を発達させることが、バストアップの近道となります。

 

乳腺を発達させる役割を担うのが女性ホルモンです。女性ホルモンは血液やリンパの流れと共に胸に集まりますので、
血行とリンパの流れを促す効果のあるツボ刺激が有効です。

ウインク

ツボの中でも乳根と呼ばれる場所は、特に重要です。乳根を刺激すると女性ホルモンが活発になり、
母乳も出やすくなるといわれています。このツボを丁寧に刺激してやり、豊かな胸を手に入れましょう。

 

乳根は乳首から指2本ほど真下にあります。ちょうど第5〜6肋骨の間にあるツボです。
3秒くらいかけて指で押し、何回か繰り返してみてください。

 

ツボを刺激する際の注意点として、体調がすぐれなかったり、熱がある時は控えるようにしてください。
また、お酒を飲んだ後も適さないとされています。母乳が出やすくなるからと、妊娠中から刺激するのもよくありません。
出産後にツボ押しをするようにしましょう。